両立しない経済政策
改めて書くほどの話でもないが、財政再建と景気対策は絶対に両立できません。
国の借金が大変だということを問題視する財政再建を行うならば、国はなるべくお金を使わないのに限るので、ばら撒き政策は採れません。
しかし、景気対策を行う上では、ばら撒きをせざるを得ません。
両立できない政策のいずれをも追ってしまったら、何をやっても上手くいかないということにしかななりません。
今の世の中を見ている限り、景気対策・雇用対策が優先されるのではないでしょうか。
財政再建も不要だとは言いませんが、国の赤字ということでいうのなら、米国は世界最大の借金赤字国です。
世界最大規模の借金王に、バンザイをされてしまうと、貸している方が困ります。
だから、借金の大きさが半端でなくなると、潰れられるわけにもいかないので返って困るというのは、日本のバブル崩壊後の銀行が直面した問題と一緒です。
だから、赤字国で良いのだという開き直りもいかがなものかとは思いますが、そこは大人の判断で、今は景気対策を優先すべきでしょう。
テレビのキャスターもいたずらに、両立しないことを政府に求めるのはやめましょう。
国が景気対策を始めた途端に、ニュースで国の赤字について報じることは、正義でも何でもない、ただの無責任です。
国の借金が大変だということを問題視する財政再建を行うならば、国はなるべくお金を使わないのに限るので、ばら撒き政策は採れません。
しかし、景気対策を行う上では、ばら撒きをせざるを得ません。
両立できない政策のいずれをも追ってしまったら、何をやっても上手くいかないということにしかななりません。
今の世の中を見ている限り、景気対策・雇用対策が優先されるのではないでしょうか。
財政再建も不要だとは言いませんが、国の赤字ということでいうのなら、米国は世界最大の借金赤字国です。
世界最大規模の借金王に、バンザイをされてしまうと、貸している方が困ります。
だから、借金の大きさが半端でなくなると、潰れられるわけにもいかないので返って困るというのは、日本のバブル崩壊後の銀行が直面した問題と一緒です。
だから、赤字国で良いのだという開き直りもいかがなものかとは思いますが、そこは大人の判断で、今は景気対策を優先すべきでしょう。
テレビのキャスターもいたずらに、両立しないことを政府に求めるのはやめましょう。
国が景気対策を始めた途端に、ニュースで国の赤字について報じることは、正義でも何でもない、ただの無責任です。



